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【ディズニー好き必見!】映画「センタオブジアース2神秘の島」5つの見どころ【感想】

センタオブジアース0

はじめに

センタオブジアース1Welcome!

 

センタオブジアース

みなさん、こんにちは、こんばんはNatsuです。

自粛のため、いつもと違うお盆を過ごしている方、

おうち時間を過ごしている方々に必見です。

今回は東京ディズニーシー:ミステリアス・アイランドにある“センタオブジアース”の名前がついた映画「センタオブジアース2神秘の島」を鑑賞しました。

神秘の島というのも英語にすると、「ミステリアスアイランド」ですね。

映画でディズニーシーのミステリアスアイランドの世界をたくさん感じることができて、とてもおすすめだと思ったので、見どころをたっぷりご紹介いたします。

このページで伝えたいこと

・ディズニーシーと映画「センタオブジアース2」のつながり

・5つの見どころ

 

ストーリー

センタオブジアース2冒険へGO!

 

画像:アマゾン

地底での大冒険から約4年。17歳になったショーン・アンダーソンは、ある日人工衛星施設へ侵入した。その帰路警察によって身柄を確保されるが、警察と懇意であった義理の父ハンク・パーソンズの計らいによって少年院行きを免れる。ハンクに問い詰められたショーンは、数日前に何者かから無線が入ったこと、その発信者は「ヴェルヌ信者」であると思われること、そして無線を聞くために人工衛星施設に侵入したことを打ち明けた。元軍人であるハンクの協力で暗号の解読を試みたショーンは、無線のメッセージがジュール・ヴェルヌが描いた「神秘の島」の座標を指し示していることを発見、それと同時に無線の発信者が音信不通となっていた祖父・アレキサンダーであり、彼が「神秘の島」を発見したことを確信する。ショーンとハンクは座標が指す「パラオ沖100マイル」を目指して旅立った。そして道中で出会ったガイドのガバチョと、彼の娘・カイラニと共に「神秘の島」に到着する。そこは動物の大きさの大小が逆になるという法則がある他、金を噴出する火山やネモ船長の墓、伝説の都・アトランティスがあるなどまさに楽園とも言うべき場所であった。アレキサンダーとも無事再会を果たし、彼の案内で「島」を散策する一行であったが、液状化現象により「島」がまもなく沈没してしまうという事実が明らかになる。一刻も早い脱出を強いられた一行はネモ船長が遺したとされるノーチラス号を探すため、様々な危機や困難に直面しながら「島」を横断。最終的にノーチラス号を発見した5人は、沈みゆく「島」を尻目にパラオへ帰還した。

センタオブジアースウィキペディア

→少し長いので要約します。

センタオブジアース

主人公は17歳の少年「ショーン」と義理の父「ハンク」。

無線のメッセージをきき、神秘の島へ行くことにする。

出会ったガイドの「ガバチョ」と「ガバチョの娘:カイラニ」と島に到着するものの、

さまざまな危機や困難に遭遇。

神秘の島では音信不通だった主人公のお爺さん「アレクサンダー」とも再会する。

そんな中、島が液状化現象で沈む状態に直面。

そこで、5人はネモ船長の遺したという「ノーチラス号」で脱出を決断する。

5人は無事に脱出できるのか・・・

映画の見どころ(5つ)

ノーチラス号1ミステリアスアイランド!

 

画像:ノーチラス号

①ネモ船長の潜水艦(ノーチラス号)

やっぱりこの映画の見どころといえば、海底で見つけるノーチラス号

東京ディズニーシーにはノーチラス号がミステリアスアイランドにありますね。

このノーチラス号が映画でも登場しますよ!

ノーチラス号を動かすために巨大な電気うなぎ?から電気をもらい、電気がつく瞬間は感動するので必見です!!

そして、ノーチラス号で海底をすすむシーンは海底2万マイルの世界です。

東京ディズニーシーのミステリアスアイランドを映画で体験できます。

②金を噴出する火山




映画では金を噴出する火山が登場します!

火山と言って思いつくのは東京ディズニーシーのシンボルのプロメテウス火山ではないでしょうか。

映画の中で、海底に島が沈むという状況になった瞬間、火山が噴火。

センタオブジアースのアトラクションで火山から落ちる瞬間の感覚です。

火山の噴火のシーンでちらっと映る火山はプロメテウス火山を思い出せますよ。

お見逃さず!

③壮大な自然、小さな動物、巨大な昆虫

「センタオブジアース2神秘の島」では

幻想的な世界が広がり、動物の大きさの大小が逆になるという法則があるため、

象🐘が人間より小さく、蜂🐝が人間より大きいなどが見られます。

神秘の島というだけあってとても綺麗な風景のシーンがたくさんあります!

④ハンク(主人公の義父)が島で歌った歌

映画の中でハンクがウクレレを持って歌ったうたです。

原曲はLouis Armstrong 「What A Wonderful World」

日本語吹き替えでハンクは主人公のお爺さん(アレクサンダー)を「ヨーダより年寄り」と歌っています。

ヨーダというのはスターウォーズのヨーダでしょうか?

私が見た日本語吹き替え版でアレクサンダーの声を演じていたのはなんと、今は亡き、永井一郎さん。

スターウォーズのヨーダの声を演じているのも永井一郎さん。

何かの縁を感じます。

スターウォーズもディズニーですね(^^)

⑤ハンクとショーンの絆

ショーンの本当の父親ではないハンク。

ノーチラス号を動かすために巨大な電気うなぎ?から電気をもらうことになるシーンがあります。

そこでショーンはハンクに、「必ず戻ってきて、僕をひとりにしないで」と言います。

本当の家族ではないハンクも、ショーンに「君は俺にとって大切な家族だ」と言っています。

2人の信頼の厚さや深い絆を感じます。

さいごに




今回はセンタオブジアース2神秘の島をご紹介いたしました。

外に出るのも暑くてなかなか出かけたくない今(2020.8)、映画を見ておうち時間を楽しんでみてはいかがですか。

東京ディズニーシー好きな方は必見です!

この映画を観て、センタオブジアースや海底2万マイルに乗りに行くのもいいですね。

センタオブジアースはシリーズ化されているので、チェックしてみてください。

少しでも楽しいおうち時間を過ごせる情報になると幸いです。

おまけ

センタオブジアース3ガブリエラ・モンテス!

 

ガイドの「ガバチョ」の娘「カイラニ」を演じているのは

ディズニーチャンネルのオリジナルムービー:ハイスクールミュージカルでガブリエラを演じたキャスト

ヴァネッサ・ハジェンズです。

これもディズニー好きの方には必見ですね!

最後までご覧いただきありがとうございました。

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