生活

【出産】入院バッグの中身(コロナ禍で活躍したおすすめグッズ5つ)

はじめに

みなさん、こんにちは、Natsuです。

私事ですが、昨年出産いたしました。
コロナ禍の妊娠・出産でしたので、念入りに準備しました。

さて、入院バッグですが、調べるとたくさん。

何を準備したらいいのー?本当にこれいるのー?と私自身迷いました。

今回は実体験をもとに入院時に何が活躍したのか私のおすすめをご紹介します。

これから準備する方へ参考にしていただけると幸いです。

このページで伝えたいこと

①入院バッグの中身
②入院バッグに入れておきたいグッズ5つ

準備(入院バッグ)は?

まずは入院バッグに入れておいた中身です。使用しなかったものは抜いてあります。

入院バッグはキャリーケース1個、ボストンバッグ2個の合計3個準備しました。
※産院で絶対必要なもの、用意してくれるものがありますので御確認ください。

私の場合は35週超えたくらいから荷物を詰めました。
※準備は早いうちから進めてください。
コロナ禍の中での出産で荷物交換ができなかったので多めに持っていきました。

わかりやすくするために自分用、赤ちゃん用で分けてご紹介します。

●自分用

陣痛時のグッズ

□タオル
□ふりかけ、軽食 ふりかけ2種、こんにゃくゼリー、カロリーメイトなど
□飲み物 お茶
□使い捨てストロー、蓋つきストロー
□ボディシート
□ハンディファン

入院中のグッズ
着替え

□授乳パジャマ
□Tシャツ
□マタニティレギンス
□産褥ショーツ
□下着(ブラ、ブラトップ、生理用ショーツ)
□マスク
□退院着
※秋頃出産のため防寒対策でカーディガンも持っていきました。

お風呂

□バス洗顔グッズ
□バスタオル
□洗濯ネット

食事

□蓋つきタンブラー
□割り箸

衛生

□ハンドソープ
□コンパクト圧縮タオル
□ゴミ袋(大・小)
□歯磨きセット

その他

□折りたたみハンガー、タオルかけられるハンガー
□S字フック
□ヘアクリップ
□置き時計
□授乳クッション
□骨盤ベルト
□箱ティッシュ
□スマホの充電器
□クリアファイル

タオルは首に巻けるタイプのを入れておくと◎
汗をたくさんかくので着替えも多めに持っていくと良いです!
前びらきのパジャマの他にさっと着られるTシャツがあると便利!

蓋つきストローは陣痛と陣痛と合間の水分補給に最適。
衛生上替のストローも何本かもっていくことをおすすめします!

置き時計:最初のうちは時間を測りながらの授乳。母子同室の時もあると便利です!

□保険証・診察券・印鑑
□小銭
□スマホ
□アロマ
□消毒液
□授乳ゴム
□家族の写真
□メモ帳とペン
□ハンドクリーム
□リップ

小バッグにまとめました

●赤ちゃん用

□マンスリーカード→JUST BORNと描かれたもの
□ロゼット
□母子手帳
□退院着(肌着、セレモニードレス、帽子、靴下、ガーゼ)+おくるみ

マンスリーカードやロゼットは写真撮影用に準備しました。

②おすすめグッズ(5つ)

①授乳ストラップ

授乳時のシャツどめに使いました。

産後もたくさん使えてとっても便利なアイテムです。

ヘアゴムだけで作るのも簡単!

②ふりかけ、軽食、飲み物

陣痛を戦い抜くためにサクッと食べられるものは必須!

陣痛と陣痛の合間にさっと食べられるものを用意しておきましょう。

個人的にふりかけのおいしさが身に染みました。

③コンパクト圧縮タオル

世の中ではコロナが蔓延!

おむつ替え、食事前などたくさん手洗いをします。同じハンカチで何度も拭くより衛生的で重宝しました。

水で濡らすだけで簡単にタオルとして使える便利品。

④S字フック

正直ずっとマスクはきつい!

個室ではマスクを外していたかったのですぐ掛けられるフックは必需品でした。

マスクを外してかけたり、スマホの充電コードをかけたり、タオルを乾かしたり、、。何かと便利でした。

⑤アロマ

一人で心細かった時もアロマで癒しを。。。

出産後、気持ちが不安定になった時も落ち着く香りで癒されました。

どうやって持っていけばいい?(工夫したこと)

陣痛中、出産後は自分で欲しいものが取り出せません!!

自分にも相手にもわかりやすいよう持ち物にはしっかり対策しておきましょう!

①圧縮ケースに入れる

入院バッグの中身DAISOの圧縮ケーズはたくさん入るしコンパクトになってとても使いやすい!

②キーホルダーをタグがわりにつける

入院バッグの中身②DAISOにあるキーホルダー 5つセットのものを購入しました。

 

キーホルダーには取り外ししやすいようにカラビナをつけました。

入院バッグの中身③5つセットのカラビナ 大きさも良。

 

出産後身体を動かせませんでしたが、タグをつけたことにより看護師さんに「〇〇はある?」と聞かれた時に「タグがついています、そちらを使ってください」と具体的に伝えることができました。

追加であったほうがよかったもの

分娩室・授乳室へ向かう際にすぐ履けるものが欲しかった。。

退院靴とは別の脱ぎ履きしやすい靴を用意しておくとよかったです。
スリッパは転ぶ可能性があるので産院ではNGでした。
かかとのあるタイプ(CROCSなど)が便利かと思います。

とにかく頭を洗いたかった。。

帝王切開のためすぐお風呂には入れませんでした。
水のいらないシャンプーがあったらよかったと思いました。

授乳室へ行くときにスマホにストラップがあったら嬉しかった。。

授乳パジャマのレギンスにポケットがなく手洗いする時に困ったのでスマホ用ショルダーバッグやストラップつきのケースなどを用意してもいいかもしれません。

入院バッグの中身⑤スマホやカード類が収納できて軽い!雑誌の付録ですが、とても使いやすいのでおすすめ。

さいごに

コロナ禍の出産は付き添いもNGなのでとても心細かったです。しかも私は初めての妊娠・出産だったので、陣痛は?産む時の痛みは?ちゃんと産めるかな?など不安も多かったです。

病院の医師・看護師・助産師の方はとても優しく関わってくださり、産前・産後もたくさん身体のことや内面のことを気遣ってくれました。
また、家族や友達もたくさん支えてくれました。

そのこともあり、無事に出産。産後も楽しく育児ができています。

帝王切開のため授乳用パジャマは必需品でした。出産後は痛みが強くマタニティレギンスを使っていました。普通のズボンは傷口にあたって痛くて履けませんでした。

汗をたくさんかくのでタオルやボディシートがあってよかったです。

持っているとテンションの上がるもの(例えば好きなキャラクターのものや好きなブランドのものなど)、リラックスできるもの(いい香りのするシャンプーやアロマなど)も入れておくと気分転換できました。

これから出産を控えている方へ

不安なことが多いと思いますが、この記事を見て少しでも希望を与えられたらと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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